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 Beta版が出たって告知が来たので、さっそく使ってみてますが、このサクサク動く感じは凄い。驚異的です。事務所のサイトを作ってる関係で近頃ブラウザを色々導入して、今すでに6つ入ってる状態ですが、このスピード感は圧倒的。

 回線速度は一緒なのにページの読み込みが速くなるんだから、たいしたもんです。(無論サイトによっては遅いのもあるけれど) バージョンアップとはこうあって欲しいという手本ですよね。


 普段あんまりBeta版には手を出さないんですけど、これはしばらく使ってみようかと思います。公開されてるのが英語版のみって言っても、メニュー関連が英語なだけで日本語のページも何の問題も無く表示されますしね。


※あくまでBeta版なので、導入は自己責任で。どうも前バージョンのSafariは一旦消去されるようなので、心配な方はやめた方がいいでしょう。(BookmarkやCookie等は引き継がれてます)
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by Sterun-schnuppe | 2009-02-25 00:12 | Tips
 結婚式のビデオ編集をしていると、色々な式や余興を見るわけですが、最近本気でカッコイイと思ったもの。

 新郎さんが自衛隊員のとある結婚式。披露宴中に余興のネタでやってた式典(儀仗隊って言うんでしょうか?)なんですが、新郎さんの敬礼が、ほんとに格好良かった。それだけで見とれてしまった。ネタなのに。



 もうひとつ。ちょっと話が違いますけど、チャペル式だと牧師さんがあれこれしゃべるんですが、大抵みんな「コリント人への手紙」からごく一部(愛は寛容であり云々のくだり)だけ抜粋してくるだけなんですね。すごく表面的で何の力もなく、聞く価値をあまり感じないのです。
 が、ただし知ってる範囲で一人、毎回ものすごく力説している人がおりまして、時々「そんな話を結婚式でするの?!」と驚くこともあるのですが(死産した夫婦の話も聞いたことがある)、それでもなお伝わってくる、しっかりとした中身や姿勢を感じます。そして、たしかに今聞くにふさわしい話だと思わされます。
 ちゃんと自分の言葉で話ができる牧師さんは、信頼できる、って思います。

 牧師に限らず、全ての人が、ですけどね。政治家も評論家も、自分の言葉で話せない人は、信頼するに値しない。




 話戻って、敬礼ひとつでこうも感心させられるとは思ってもみませんでした。

 自分でも身のこなしを見直そうかな。
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by Sterun-schnuppe | 2009-02-22 00:44 | ひとりごと
 きのう仙台で、ブライダル関係の写真業者を対象にしたセミナーが開かれていました。仕事してる事務所にも案内が来てて、会場が家から徒歩でも行ける場所だったこともあり、せっかくの機会なので参加していました。

 午前の部は聞いてないのですが、午後の部ではとある茨城県のブライダル業者の人がプレゼンテーションを行っていました。写真業界の強みって何なの?とか、中小企業がとるべき戦略は?のような経営的な話も興味深かったのですが、そこの会社の理念というか姿勢というか雰囲気というか、そういうものにとても共感を覚えました。
 変な話、自分が撮ってもらうならここに頼みたい、なんて思ってしまうくらい。

 そこのカメラマンさんが撮影デモも行っていて、会場にいた一般に人を被写体に簡易スタジオ撮影→アルバム編集までの簡単な説明がありました。
 被写体の女性は、当然セミナー参加者なので特別な服を着ているわけでもなく、飛び抜けて美人というわけでもなかったのですが、撮った写真を見て、不覚にも「かわえぇ…」と思ってしまった…
 撮り方についての解説は、一般のカメラマンには常識的なことだったのかもしれませんけど、私の知らない内容もあり、気になって今日は手っ取り早く事務所のゼクシィの写真を見返したりしてました。
 どちらかというと「しっとり」と撮ることが(事務所の方向としても)多いのですが、自分の中で「女性のかわいらしさを引き出す」がしばらくの間のテーマになりそうです。(それくらい「かわえぇ…」と思ったし、そう撮りうることが(そしてそれを目の前でやってくれちゃったことが)衝撃的だったのです。)




 昨日のセミナーを聴いて、今まで以上に考えるようになったことがひとつ。コンセプトは重要だ、ということ。世界観、と代表者の人は言ってました。

 事務所のウェブサイトを作っていて常々思ったことは、「一体これで何を伝えようとしてるのか」が分からない、ということ。商品説明とかそんなのはまぁいい。しかしこれを見た人に、どんな気持ちになって欲しいのか、どういう人に見て欲しいのか、そしてその人達とどういう関係を作っていきたいのか、あるいは、一体何が自分たちが本当に売りとしたいことなのか。そういう部分のコンセプトというか核となる理念が、今は見えていないな、ということでした。

 懺悔に近いですけど、自分が写真を撮っている時にも、一体何を撮っているのか(自分がどう写真を扱っているのか)ということについて、明確な意識を持てていません。
 私は割と事務所にも入り浸ってる方ですけど、スタッフの間でそういう意識が共有できているともなかなか感じられません。



 私はブライダル写真を一生の仕事とはまだ思えていない(一生続けてもいいけどそれだけに専念はできないと思っている)のですが、今これをやる価値は十分にあるし学ぶことは多いと思っているし、それにやっぱりここのスタッフが好きなので、フリーのままか専属になるか分かりませんけど、今の事務所にもまだしばらく居続けようと考えています。

 ではその時に、一体自分の役回りって何なんだろうって考えます。自分がそこで出来ることは何なのか、すべきことは何なのか、そして何より、どうしていこうと思うのか。

 写真の技術を磨くことはできる。写真じゃなくてコンピュータ周りなら、むしろ自分がサポートできる場面は多々ある。(実際だんだんカスタマーサポートセンター化しつつある(笑))

 でも本当に重要なのは、目指す未来を思い描くこと。夢というとキザっぽいのかもしれないけれど、意思を持つことなのだと思うのです。

 言われた仕事をする、頼まれた写真を撮る、だけではなく、逆に提案していくことが、小さな職場ですし、重要なんじゃないかと最近思うのです。そして提案するに値する夢を描ける能力が、いま自分には欠けているのかな、なんて思います。


 いま何が欠けているのか。そしてその先にある目指すべき夢はなんなのか…


 その夢を明らかにしていくことが、そしてそこへ近付くための方法を考えることが、今ここでの自分の役回りになるのかな、なんて思います。もちろん自分勝手な「夢」の話ではなくて、スタッフがそういう夢を見られて、そして共有していける風潮を作っていく、という話です。
 事務所に加わって一年足らずの輩があーだこーだ言うのは考えものなのかもしれないけれど、幸いそういうこと言いやすい環境だから、気付いちゃった人間としてそういう責任があるのかな、なんて思います。
 
 ほらだって、もっとこうしよう・ああしようとスタッフ間で言い合えるような、そういう雰囲気を築いていくことが、結果的に写真技術の向上にもなるし、そうやって和気あいあいとやってる雰囲気の人に撮られる方が、被写体となる新郎新婦だって嬉しい気分になれるだろうし。



 「あの時写真撮ってもらってて良かったね」と言ってもらえることが、いや、数十年後に写真を見返していい気分になってくれることが、それが今思いつく一番嬉しい事であり目標かもしれません。



 今日は長くなりました。
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by Sterun-schnuppe | 2009-02-21 00:24 | 考えること
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柵の上にも10cmくらい積もってます。明日明後日も最低気温はマイナスさ。
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by Sterun-schnuppe | 2009-02-20 08:10
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 ふとこの名前を思い出して、試しにAmazonで探してみたら、簡単に見つかってしまったので、つい…

 KOYAANISQATSI

 記憶が確かなら、(大学関係のを除けば)生まれて初めてDVDビデオを買いました。26にして初めて(笑)。

 映像を見るのは6年ぶりくらいだろうか。迫り来る感じ、というのか、やっぱり秀逸。映像と音楽のみの、下手なナレーションがないゆえの独特のリアリティが素晴らしい。

 でもこのDVD、一部カットされてる気がする… 鏡絵のように画面を対称に分割するようなシーンを以前見た気がするのだが…



 それにしてもコヤニスカッツィって、カルト扱いなんですね… しかもアドレナリン全開て何…?!(そんなラベルが貼られてた)


 追記。コレです↓

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 iTunesStoreにもPhilip Glassの曲が色々あるので、最近ちょこっと購入しました。
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by Sterun-schnuppe | 2009-02-17 23:22
 事務所に丸一日いると、当然ながら昼飯を食べます。毎日行ってるわけではないにしろ、毎回外食だと結構お金かかるじゃないですか。



 で、考えました。そうだ、弁当だ、と。



 とはいえ一体どんな弁当にするのか、と考えた時に、はるか昔、まだ中高生だったころに、誰からどう聞いたかは忘れましたけど、「そば弁当」を学校に持ってきていた人の話を、半ば伝説的に聞いたのを思い出しました。
 当時は、もちろん蕎麦が好きなせいもありますが、ある種の憧れを抱きながら話を聞いておりました。


 そして今、生まれて初めて自分でちゃんと弁当作りますけど、あの憧れの(笑)蕎麦弁当をやってみました!


 蕎麦を茹でて、冷水でしめた後、タッパーに小分けにしながら詰めて行く。(後でひっ付いて取れなくならないように) あとは麺つゆを350mlのペットボトルに半分くらい入れておけば、これだけでも基本は揃う。ご飯だけの弁当は寂しいけど、蕎麦だけの弁当は意外と豪華に見えるから不思議…
 さらにワサビやら麺つゆで煮た大根・葱・豚肉なんかを添えれば、贅沢な蕎麦弁当の完成です。

 すでに3回やりましたけど、お昼時の小さな贅沢感を味わえて良い。事務所でのウケもなかなか良く、感化された先輩宅のその日の夕飯が蕎麦になったり(実話)。
 しかも蕎麦なんて、安いのなら10束300円しないから、1食に2束使っても60円未満。付け合わせの惣菜を加味しても材料費150円やそこらだろうと。これでそれなりの満腹感と贅沢感が味わえるのだから、お得ですよ、とても。作るのにもあんまり時間はかからないし。

 蕎麦弁当、しばらく続きそうです。




 ここしばらくはず〜っとHTMLと格闘してます。特にCSSやらJavaScriptに関しては素人なので、なかなか苦戦。サイト作成ソフトが書き出したページ群を、その一部だけでも(ソフトを持ってない自分以外の人でも)簡単に追加・変更できるように書き換えたり組み替えたりしているのだけれど、色々な物が自動生成されてるだけに仕組みがなかなか分からない。
 いちばん厄介なのは、自分の所で正常に見られてても、他の人が見られるかが全く分からない、ということ。(あ、前にも書きましたね、これ。もうほんと最近こればっか。) 試しに作った(問題ないと思ってた)ページを載せたら、表示が崩れてた〜なんて報告が入って、「うえぇ…」となってしまう。
 これでもか!ってくらいシンプルに手作りしたページもあるんですが、表示がおかしい!って言われて驚きつつ調べてみたら、原因は(古い機種の)文字コードの対応状況だったり。


 これ乗り切ったら、結構詳しくなるかもしれません。いい機会だと思って、しっかり身につけようかな。こんだけインターネットも普及してきてるから、きっと役立つ技術になるだろうし。
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by Sterun-schnuppe | 2009-02-11 22:48
 前回の投稿は非公開にしました。さて、建設的なことをしようというのと、せっかくサイトを作ったんだからというのもあり、ここでもURLを公開してしまいます!

 というわけで、私が仕事してる写真の事務所です。といっても掲載してるのは扱ってる商品紹介やらギャラリーやらなので、職場紹介ではないのですけど。

 公開したてのサイト >>
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 まだリニューアルして間もないサイトなので、もしバグとか「これ見にくい!」とかありましたらご報告いただけるとありがたいです。こういう情報がもっとあったらいい!なんてのも大歓迎。
 ギャラリーもまだまだ改善の余地があるはず!

 もしそんな報告をしてくれる希有な人がいたら、私まで直通でメールください。こっちのメールフォームからでもいいですけど。
 あと表示がおかしい!なんて場合でしたら、閲覧環境(OS・ブラウザ・バージョン等)も教えていただけると助かります。すぐ修正できるのかは未知数ですが…(汗)


 しかし我ながら、一週間ちょっとでよく作ったな…



 来週末は郡山で久々の撮影です。たのしみ+若干の緊張…
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by Sterun-schnuppe | 2009-02-08 00:33