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 ただいまの部屋からの眺め:

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 もうすっかり雪景色です。
 大丈夫、まだキレイだと思えてます。



 もうひとつ、仙台・冬の風物詩(?)定禅寺通のライトアップ。この前2人が来てる時に、メディアテーク前で一枚だけ撮ってました。(写真をクリックすると拡大します)

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※RAW画像から疑似HDR処理して作成



 Also, ich wünsche Ihnen alle ein schönes neues Jahr.
 ではみなさま良いお年を。
 (この場合「お年」って新年の事なんだろうか…)
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by Sterun-schnuppe | 2008-12-28 08:23 | Report (Japan)
 大学時代からの友人、玉&萌が仙台に来てました。こっちは受け入れ側なのに、遠足の前日みたいにワクワクそわそわしながら待ってました。あはは。親友の来訪は、ほんと嬉しかったです。

 誰か来た時でもないとなかなか行けないような所にも、おかげで初めて行けました。
 仕事でよく行っている松島の丘の上のホテルでは、眺めの素晴らしいレストランで、いつもは「美味しそう…」と見ているだけの料理を初めて食べ、せんだいメディアテークの図書館より上の層にあるギャラリーへも初めて入ったし、建設記録なんて、興味ある人が横にいたおかげで初めてまじまじと見ました。

 クリスマス・イヴに山形の山寺に行くという渋〜いこともしつつ(おみくじは「大吉(笑)」)、また途中の雪景色はほんと美しかった。

 日頃は手が伸びない牛タン定食も、これを機に職場の先輩オススメの店にいったら、ほんとに美味しかった。仙台名物らしいのに、その美味しさを今ごろ初めて体験。


 大学を出た後も、3年前のミラノ以来なぜかよく顔を合わせるこのトリオ。不思議な関係ですが、そういう人がいるというのは、そしてわざわざ仙台までやって来てくれたというのは、ありがたい限りです。

 あ、外の空気のみならず部屋まで寒くてごめんなさいね。東京に比べると、東北の朝夕はかなり寒いようで…


 そして2人とも帰ってしまった後には、一抹の淋しさが… (T-T)
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by Sterun-schnuppe | 2008-12-25 17:28
 ふと小学生の頃の疑問を思い出しました。

 もうすぐクリスマス。クリスマスと言えば、「サンタクロースは実在しない」って言葉を口にしようものなら「夢が無いヤツ!」と罵倒されることで有名な季節です。いや、勿論それだけではないですけど(笑)

 サンタクロースなる人物が実在するかどうかはさておき(職業としてやってる人は北欧あたりにいる)、毎年自分の枕元にプレゼントを置いていってたのが自分の親だと悟ったのは小学生の頃でした(4年生くらいだったかな)。
 欲しいものリクエストを紙に書いておくと25日の朝に届いてる、という事になっていたので、ある年わざわざ「窓の外から」よく見える所に紙を貼っておいたものの残念ながらプレゼントは届かず、親の勧めで今度は部屋の中に(内側向きに)貼っておいたら翌朝届いて、「サンタさんって、家の中にいるの??」と思い始めたのがきっかけでした。
(事実が分かってからは、親に対して感謝してよいやら、知ってはいけない事を知ってしまったような罪悪感やら、なんやらかんやら複雑な心境になりましたけど。)


 いやー、懐かしいなぁ (^-^)

 それ以来「サンタクロースは実は親だ」という話に対しては納得するようになったのですが、逆に、そう言ってる人を「夢が無い」と否定する人に対して疑問を持つようになりました。

 どういう事か。当時の思考をたどってみると、(当時は知らなかった言葉遣い等は色々ありますが、辿った考え方を再現すると)


 「サンタクロース」という人はいない(少なくとも自分の元には来てないらしい)けれど、そんな嘘を付いてまで子供(自分)のためにプレゼントを(しかも匿名で)用意してくれた人物(親)は確かにいる。しかもすぐそばに。

 さらに、どうやらそんな「匿名サンタクロース」は、自分の所だけじゃなくて友達の家にもいるらしい。

 つまり、世界中には無数の「親」という「匿名サンタクロース」がいるらしい。

 てことは、サンタクロースに等しき存在が、世界中にいっぱいいっぱい、みんなのすぐそばにいるってことだ。

 そんなの、まさに夢みたいな話だ!こんな素敵なことはない!(学校の帰り道、眼下に広がった家々を眺めながら、赤白の服を着た無数のサンタクロースがそれぞれの家の上を舞ってるところを想像中…)



 …というものでした。はぁ、ほんと懐かしいなぁ(笑)

 そういういきさつで、「サンタクロースがいない」ということごときを「夢が無い」って言ってる人の方が、よっぽど夢が無い、って思うようになりました。


「事実が分かったくらいで消えちゃうような夢なんて、嘘付かなきゃ存在できない夢なんて、本当の夢じゃない!」



 …不思議なもので、あれから十数年たった今でも、やっぱりそう思うんですよね。私は割と冷静に物事を見る事が多いので、「夢が無いなぁ」と言われることも珍しくないんですけど、やっぱり「そんな簡単に破綻する程度の夢なんて、そんなの夢じゃない。ただの欺瞞だよ。」って思いながら「はいはい」と聞いていたりします。


 どれほど追求しようが、誰に何を言われようが、決して色褪せる事の無い、壮大な、本当の夢を見続けながら生きていけたら、そんな幸せな事はないだろうな、と私は思うのです。
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by Sterun-schnuppe | 2008-12-21 22:08 | 考えること
 某ニュースサイトで知りました。
 34ヶ国語対応のリアルタイム翻訳サイト。

nice translator
http://www.nicetranslator.com/


 入力してる最中から翻訳を始めるので、めくるめく変わっていく翻訳結果がおもしろい。同時に複数の言語へ翻訳する事もできるのも素晴らしい。以下、スクリーンショット:


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 翻訳精度がズバ抜けて高いとか、そんなことは無さそうだけれど、複数の言語がこれだけでできるってのは便利です。



 問題は、


 どの翻訳ソフトも一緒だけど、





 翻訳結果が間違ってる時に間違ってるってことが分からないことだ。
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by Sterun-schnuppe | 2008-12-13 10:49
 来るときが来ました。コンピュータが故障。使ってる最中(正確にはスクリーンセイバー作動中)に動きが止まってて、なんの操作も受け付けなくなってた。

 きゅこーん、きゅこーん、って音が小さく鳴ってて、HDDのエラーっぽい…と思いつつも強制シャットダウンしたら、案の定もはや再起動できず。
 OSの(インストール)ディスクを突っ込んで起動し調べてみるも、HDDを認識できず。

 つまり、アウト。

 見たくないですよね、知ってますか?Macが起動出来ないときの「?」マーク。OSは一体どこ?の「?」。爆弾マークよりはショックは小さいかもしれませんが、できれば見たくない代物。

 しかしなー、まだ買ってから1年2ヶ月くらいなんだけどなー ( -_-)


 で、故障したのが事務所だったのが幸い?して、「んならHDD交換しちゃえば?」って話になって、そのままヨドバシへ駆け込み、バルク品のHDDを入手。あれよあれよという展開で、先ほど自宅にて換装&復旧が完了しました。故障発生からわずか数時間。

 HDDの換装が思いのほか簡単に出来てしまい、これには正直かなり驚きました。ノート型だから面倒なんかと思ってました。これなら、もっと前に大容量か高速のに換えてても良かったなぁと思うくらい。こういう点ではMacBook万歳。(しかし、そもそも故障すんなや、って話ですけど。)
 オマケ情報。交換作業はとても簡単ですが、小さい+とT8のトルクスドライバー(工具)だけは揃えなきゃいけません。T30をイベント設営で使うからトルクスもいくつか持ってたけど、手持ちはT10止まり。おしい。ということで新たに購入。

 最近やったばかりだったけど、TimeMachineでの復旧もあっさり終わってしまって、「え?トラブル?何かあった??」みたいに平然と動いてやがる… こいつ…


 故障がHDDだけだったのは、幸いと言うべきなんでしょうね。これだけスグに修理出来たし。
 でもなー、ついこの前レンズも一本故障したしなー。一体どうなってるんでしょう。しかもこっちは、修理が終わるの年明けになるっていうし…


 不運は重なる… うぅ…
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by Sterun-schnuppe | 2008-12-13 00:47