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 先ほど嵐になっていて、我が家でも停電がありました。なかなかの雨と落雷でした。参院選も大変そうでしたが、天候もなかなか…

 さて明日ですが出発します。いちど東京へ出て中央線経由で名古屋へ抜け、関西・西日本を通り抜けて九州・福岡へと参ります。どこで宿を取るかは、例によって未定。
 福岡到着は8/01午後の予定。その後は大分・宮崎にも足を伸ばしながら、10日過ぎくらいまで福岡に留まる予定です。

8/01の午後に到着後、翌日からの打ち合わせ。
8/02~03は大分、04~05は宮崎、
8/05の夜に福岡に戻ってきます。

その後は一応フリーですが、
一応、8/07~09は八女に行く予定です。
あとは、誰と会えるかに合わせ、臨機応変に滞在期間を考えます。


明日からはPCのアドレスでは連絡つかないかもしれないので、御用の方は携帯電話まで。

ではでは。


P.S.
mixiからリンクしてきた方々へ:
当面はこちらのブログに一本化しようと思います。
以前の記事はこちらで。
WEB-Siteのトップページへはこちらで。
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by Sterun-schnuppe | 2007-07-29 21:53
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There was a concert at Jiyu-Gakuen in Ikebukuro / Tokyo. This concert was named " "Patterns of Plants", a fragile sound tapestry, played on the clavichord by Satoru Sunahara", and musics were composed by Mamoru Fujieda, who is also a professor in Kyushu-Univ. Yes, he is also my teacher.
東京・池袋の自由学園という所でコンサートがありました。「砂原悟が弾く「クラヴィコードの植物文様」~~フラジャイルな響きの綴れ織り」と題され、曲目は藤枝守氏の作曲によるもの。彼は九州大学の教授でもあり、そう、私の先生でもあります。

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As I heard it only two days before that there is a concert, and as all tickets were sold out, I couldn't reserve it. But I wanted to hear it in any case, I went there and asked it directly Mr. Fujieda. And... It went well :-)
コンサートがあるという事実を知ったのがたった2日前であり、さらにチケットは(当日券の人数分含め)完売だったため、予約なんてできませんでした。でもどうしても聴きたかったものですから、現地へ乗り込み、藤枝氏に直接交渉。そして… うまくいっちゃいました (^-^) 立ち見という条件ながら、ちゃんと聴かせていただきました。


d0014524_11125657.jpgThis is the clavichord, which was used in 16-18 century in europe. The body is small & light, and the sound is also really small & fine. There were 50 audience at the concert, but I think it was a maximum.
これがそのクラヴィコードです。16-18世紀頃にヨーロッパで使われていました。楽器自体は小型で軽量、音もとても小さく、そして繊細です。コンサートには50名のお客さんがいましたが、あれで最大限の人数だったと思います。


Not only the concert but also after the concert was good. I could take part in a party after the concert, and could talk with staffs and the player, too.
It was a nice concert. Thank you so much, Mr. Fujieda.
コンサートだけでなく、その後も良かった。コンサート後の打ち上げに混ぜてもらえて、スタッフや演奏者ともお話しすることができました。いや~、よいコンサートでした。藤枝先生、ありがとうございました。
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by Sterun-schnuppe | 2007-07-28 11:19 | Music & Art
 福岡行きます。

 8/01に着いたあと、色々用事がありますが、8/06以降が今のところフリーです。その後おそらく10日ごろまで滞在するかなぁと、おぼろげに考えているところ。

 現地で会いましょう、みなさん。 (^o^)/~
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by Sterun-schnuppe | 2007-07-26 16:56
 東京に出かけて、大学時代の友人達と会いました。玉、彩、萌、キノ、Mしょ(&国際電話のまーしー。)が集まり、しょーた氏のいる上野のお店へ。なんという偶然か2日連続で同じ店に行ってしまいましたが(一日目は玉氏と、二日目は上記のメンバー全員で)、食事もおいしくて良い良い。

 実は日本に戻ってから、旧友に会うのはこれが最初。みんな九州・福岡で出会ったメンバーなのに、だいぶ東京圏在住が増えてきたなぁ。

 みんなそれぞれの方向へ進んで行きつつ、でもこうしてたまに会って話ができるというのは、嬉しいことだ。大学時代に同じ苦労を分かち合った仲間というのは、とても大切な存在だと再認識します。

 この中で仕事に関して全く先が見えないのは自分だけであったけれど、こうして仲間に会うと、仕事を遅く始めるからには、その分のことをやり遂げなきゃな、と、改めて思う。
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by Sterun-schnuppe | 2007-07-25 08:33 | ひとりごと
In our kindergarden there was a program that children stay for a night in the kindergarden. On 16th I helped it a bit. Only a bit.
うちの幼稚園で、子供たちが幼稚園で一泊するというお泊り保育がありました。16日は、ちょっとだけこれを手伝ってきました。ちょっとだけ。

Children in the hall and by the fire.
ホールとキャンプファイヤーの様子。

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What I did is to cut the wood, to take photos and some helps. So, only a bit.
やったことと言えば、薪割りと写真撮影、それにちょっとした手伝い。そう、ちょっとだけ。

There was also this project when I was born. It's a bit funny.
ちょうど僕が生まれた日にも、同じお泊り保育があったんですよね。おもしろい話です。


 最近、実家の部屋の片付けをやっています。この部屋に住むのは実に5年振り。高校・浪人時代の荷物、福岡からの荷物、ドイツからの荷物をとりあえず突っ込むしかなかったので、紙類、衣類が山のように積まれています。大処分を決行しているのですが、なかなか終わらない…
 古い写真や、かつてのノートなんかも保存されていて、あぁ色々生きてきたんだなぁと思ったり。当時は捨てられなかった代物も多いのですが、なんか吹っ切れたみたいで、バシバシ束になって処分されています。

 しばらくはこの部屋を、仮制作スタジオみたいに使います。福岡を去るときに人にだいぶ譲ってしまったので、手元に残ってる機材は少ないのですが、入試に向けて、その後に向けて、色々と実験を重ねていこうと思います。
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by Sterun-schnuppe | 2007-07-19 17:29 | Report (Japan)
On 7th it was a closing ceremony of Jugendseminar, and it was also a 30th anniversary.
7日はJugendseminarの修了式兼30周年記念式でした。

The ceremony consisted of students' drama play, music & chorus, contemporary dance performance, exhibitions of photos & artworks & bows, international dishes and so on. There were about 90 visitors at the ceremony.
記念式は学生による芝居で始まり、音楽や合唱、コンテンポラリー・ダンスの演技、写真や学生作品(主に絵画)、制作した弓矢の展示に加え各国の料理などで彩られていました。来場客数は約90人。その後新聞にも写真入りで載ってました。ンゲン地域の新聞に、私の顔写真も載ってたわけですよ(笑)。

What I did is: exhibiting photos (almost all of photos are mine), playing a role in the drama, dancing in new-dance performance, playing the piano (for singing, dancing, coffee break 1 hour non-stop, and also in drama).
私がやったことは、以下の通り:
写真展示(展示写真のほとんどは私のでした)、芝居の役者、コンテンポラリー・ダンスの演技参加、ピアノ演奏(歌、ダンスの伴奏、お茶の時間のBGM1時間ノンストップ即興、そして芝居中でも)

I think that the ceremony went well, because most of all visitors stayed until the end of the ceremony. The atmosphere was also good, and it was nice for closing & anniversary ceremony.
私が思うに、式典は結構うまく行ったんじゃないかと思います。お客さんも大半は最後まで残ってましたし。雰囲気も、修了式&30周年記念式にふさわしかったんじゃないかなと思います。

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On 9th and 10th it was a internal closing ceremony. Not for visitors but for students and staffs. There was also a nice meal and some games. We said also good-bye to all place in Jugendseminar.
As the staffs made a funny text to sing, we were all laughing. I also composed a song (text & music), and we sang it in Japanese and German. Some friends had also made a german text.
9日10日は内輪向けの修了式でした。お客さんのためではなく、学生とスタッフ自身のための。おいしい食事やちょっとしたゲームなんかをやったり、わいわいやりつつ、Jugendseminarの敷地を回ってお別れを告げてきたりもしました。
スタッフ達がおもしろい歌詞の歌を作ってきて、学生は大爆笑。ゼミナーの日々の出来事織り込んだ、相当な出来映えの歌でした。私も修了式に向けて歌を作り(作詞作曲)、みんなで日本語とドイツ語で歌いました。仲間数人にも手伝ってもらって、ドイツ語版の歌詞も作りました。


On 11th I visited a woman who is Japanese and lives in Engen. Maybe she lives there longer as Jugendseminar. She knows all of Japanese students who were in Jugendseminar, and has helped these students especially for japanese foods :-)
11日にはエンゲンに住む日本人女性の方を訪ねました。この方はたしかJugendseminarより長くエンゲンに住んでいます。よってゼミナーにいたすべての日本人学生を知っているし、すべての日本人学生が世話になっている方です。(特に日本食の食糧支援 (^-^) ) 私も食べさせてもらった納豆は数知れず、今回もおいしいおでんを御馳走になりました。


そんなこんなで、11ヶ月のエンゲン生活は終わりです。いろいろ出来事もあり、濃ゆい1年であったと思います。ブログ上で報告できた内容は現実に比べればはるかに少ないですが、なかなか多方面な経験が積めて、よかったんじゃないですかね。

最後に、ドイツで学んだこと。

料理用ラップは箱で切るもんじゃない。引きちぎるんだ!
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by Sterun-schnuppe | 2007-07-15 07:08 | Jugendseminar
I'll deperture tomorrow, and will get to Japan at morning on 14th. As I am busy now for preparation, I'd like to write next article in Japan...

明日いよいよ出発です。フランス・パリ経由で成田に飛びます。ブログ更新は帰国まで一時中断…

日本では大抵は神奈川県にいるはずです。日本各地への訪問も、どっかでできるでしょう。来年夏までは日本国民やってるので、どうぞよろしく。
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by Sterun-schnuppe | 2007-07-11 14:54
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 先々週の金曜日には、Body Paintingの授業がありました。元々はその前の週の土曜日に一日かけてやる予定だったのですが、都合により金曜の半日に変更。


 基本的に顔へのペイントになったので、大学時代の火祭りでのメイクを思い出す感じです。人数の都合もあり、火祭りで何度かやってたのもあり、私は写真撮影に徹してましたが(笑)。
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 その後夕方から深夜にかけ、希望者だけで、Schwarzwaldのティティゼー(Titisee)の近く、ザイク/Saigという所に行きました。Schwitzhütteと呼んでいましたが、日本語では何と言うんでしょうか、インディアンの風習にある、サウナを使った儀式に参加してきました。直径5~6m、高さ2m程度の真っ暗なテントの中に、40人弱くらいの参加者が入り、サウナ状態の中で1時間以上におよぶ精神集中の時間を過ごします。

 最初に全員で部屋に集まり、自己紹介であったり、儀式の流れを説明。インディアンの歌も交えつつ、空気感を高めていき、その後いよいよテントへ。基本的に全員裸になり、自己実現、あるいは変革を願う言葉を唱え、一人ずつテントに入っていく。
 式が始まると、テントの中は高温高湿の空気で満たされ、また光がないことも加わって、意識が段々とぼやけてきます。
 式を取り持つ祭祀の流れに沿って、「自分に願うこと」「他人に(見返りなしに)願うこと」「もう捨て去るもの」などをテントの中でそれぞれ口に出して唱える。朦朧とする意識の中で言葉を発するという行為は、どこか自分の中の深淵へと近付いていくような感覚を覚えました。

 最後の言葉を終え、大地と自然と宇宙への感謝の言葉を祭祀が述べると、一人づつ外へ出て、夜の闇の中で地面にうつ伏せになり、精神が落ち着かせます。テントから出て外気に触れたときは、まるで生き返ったような感覚でした。自分が生き物であるということを、改めて認識するような感じすら受けた、というのが私の感想です。その後もう一度部屋に集まって、全員で顔合わせをし、式は終わりとなりました。

 言葉で説明するのは非常に難しいのですが、深い精神世界に触れる機会であったと思います。それと、不思議なことに、この儀式に参加した学生7名のゼミナーでの取り組む姿勢が飛び抜けて高いことが、翌日から明らかになりました。もともと気力があったからなのか、今回のが影響したのかは分かりませんが、周りとの違いが日に日に浮かび上がってきた気がします。
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by Sterun-schnuppe | 2007-07-08 21:59 | Jugendseminar
 先週一週間は、毎朝コーラスの授業がありました。普段から仕事前にちょこっと歌うのが習慣なのですが、この一週間は外部から先生がやってきて、一時間半の時間を割り当てて、授業らしくやっていました。

 …が、やってきた先生本人が音痴(笑)というのには、どうしようかと思いました。ヴィオラ・ダガンバみたいな楽器も持ってきてたのですが、頼むから、音程だけはせめてしっかり取ってくれ…と。おかげでこっちの足を取られる格好になり、困惑な授業でした。横で楽器を弾かれたら、もう、どうしようかと…

 人柄はいい人なんですが、音楽の先生としては、う~ん…

 今週末の修了式で歌うらしいんですが、どうなることやら(汗)
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by Sterun-schnuppe | 2007-07-05 02:31 | Jugendseminar
d0014524_0305322.jpgBody Installation means that they use the body of others as a sculpture, put it on the stage, and make a scene. We had a short lecture of it.
ボディーインスタレーションというのは、体を彫刻のように使って舞台に置き、ある場面を作っていくもののこと。先々週になりますが、ちょっとだけ授業がありました。


d0014524_0311070.jpgEveryone took a role of "Artist", and he choise the person. Theme is free, and after he made it, others gave it a name.
みんな一回ずつ「芸術家」となり、使う人を選んでいく。テーマは自由で、出来あがった後に、残った面々でそれに合う名前を決めていきました。


At the end we did also moving sculptures. It's like a body installation, but it moves. After the artist set the scene, he gives them a move. Then the sculpture goes on. Without end.
最後には、動く彫刻をやっていきました。基本的には一緒なんですが、動きます。場面作りが終わったあと、そこに動きを与える。動きといっても複雑なことはできず、ひたすら同じ動作を繰り返していく様は、なんだかシュールでもありました(笑)。
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by Sterun-schnuppe | 2007-07-04 00:31 | Jugendseminar