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食べたくなるんです!

無性に食べたくなるんです!
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by Sterun-schnuppe | 2006-01-30 21:00 | ひとりごと
 お待たせいたしました。太田一彦 公式Web Site、いよいよ始動です。このサイトでは、過去から最近のまでを網羅した「音楽作品集(ダウンロード可!)」と、このブログで扱わなかったものも含めて「写真展(別ブログ上にて)」を公開しています。

 MP3のアップロードに予想外に手間取っている(アップロード中にホスト・サーバから切られたり…)ので、まだ完全ではないですが公開を始めます!

 PerlやCGI、Javaなんてもってのほか、HTMLの事も基礎知識くらいしか知らない私ですが(表のタグなんて忘れかけてましたし・・・)、初心者なりの最大限を目指してみました。基本的にメモ帳(NotePad (&WordPad))とペイント(Microsoft Paint)だけで作ってます。懐かしの「情報処理」の授業で習った内容だけで作った割には、意外とシンプルにまとまってると思います。やってて思ったのは、やっぱ肝はHyperReferenceなのね~、ということでした。
(その他フリーソフトを利用したのは、ページの基本形づくり(Homepage Manager)、WAV→MP3の変換(午後のこ~だ)、BMP→GIFの変換(JTrim)です。)

 さてこのブログですが、個人的なブログというのも、それはまたおもしろいものなので、継続して更新していきます。公式サイトができたので、私的ブログはもっと私的になっていくのかもしれません。それは後のおたのしみ。

 といわけで、URLをお知らせいたします。
 コンサートの録音も(質は悪いが)聴けますよ。
-> http://www.geocities.jp/zero_workstation/

What's our color??
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by Sterun-schnuppe | 2006-01-28 00:07
ちょっと問題発生で困ってます・・・


何の事か分からない人には、まったく問題ないので、安心しててください。

何の事か分かった人は、気長に待っててください。
もしくは、助言をください。

いや、助言できるくらいに分かる人は、さすがにいないだろうなー。
いたら挙手!あんたは凄い!こんど何かプレゼントします!


変革の時期は、何かと問題がつきものだということでしょうか。
やはりあのやり方は無理矢理だったか(笑)・・・

しばし様子を見ましょう。

うん。

正解は…
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by Sterun-schnuppe | 2006-01-23 22:35
 今週は本番が2つでした。って言っても、ひとつは福岡だったので、私はこっちで心配していただけなんですが・・・ 無事に一段落したようで、なによりです。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

 もうひとつの本番、ゲーテのコンサートも終わり、今は録音の編集をしているところです。あぁ、ノイズが!ノイズがぁぁ…!! 電源系統から侵入するノイズなんて消せるかボケぇ!!

 えー、はい。陰の嘆きはこれくらいとして、今回なんだか思うことが多かったので、つらつら書いてしまいます。読んでて楽しくないと思いますが、今回は勘弁。

■その壱
 編集する都合、録音を全曲通して聴き直したのですが、これはちょっと Langweilig だったんじゃないかなぁ、と心配になりました。あ、Langweilig って、えーっと、退屈、ですね。少し日本語を忘れました(実話)。
 そりゃもちろんすんげー良い演奏もあったんですよ。初っ端のアコーディオン(バンドネオン?)の演奏なんて、そりゃ会場も沸くよなって名演でしたよ。台湾の女の子の歌も、声が綺麗だし、親しみやすくやっていて良かった。けどねけどね、問題は何かっていうと、ピアノ連中(をを?これは自分も含めてか??)がイマイチ。いや、全体的にイマイチでした。

 これは僕の好みの問題だけなのかもしれないけれど(それならいいけど)、クラシックのダメな部分がもろに出ていた気がするのです。つまんねーよ、そんな曲!ってのが目立ってました。(クラシックにも良い曲があるのは知ってますよ、勿論。)
 いつぞやの大学の授業で私が弾かされた曲「アラベスク(どびゅっしー)」も登場したんですが、音は綺麗だけど、綺麗なだけだよね、ってふと思いました。曲だけで聴くには無駄に長くてつまんないなって。
 現代曲と呼ばれるものも、予備知識がないと聴きづらい。「お前あたらしい音みつけたつもりだろうけど、それ聴く側にはおもしろくないぜ」って。
 うちの相方が弾いた別の2曲のうちのひとつも(彼が試験で弾かなならん曲やけん仕方ないが)発表会とかで「おじょーずにひけましたねー」みたいな中身のない曲にしか聴こえんかった。
 とあるピアニストの友人が作ったという曲も、ダメじゃないけど、なんかセンスがいまいち。

 お客さんが優しくなかったら、失敗だったんじゃねーの?と思うのでした。編集も、正直ちょっとかったるいです。
 これを自分にも言い聞かせて、次回があれば、しっかり作ります。


■その弐
 コンサートのプロデューサー、なんでこの人なの?って事。毎回とも同じ先生がやってるんですが、どうにも仕事が悪い。学生の話によると一度授業を休んで準備に取り組んでたらしいのですが、どう考えてもそんなに仕事はないはず。当然、創作的な仕事はあるわけないし。要領悪すぎるだけなんじゃねーの?って。客に配るプログラムには毎回「必ず」何かしらの誤植があるし。
 しかもあんた、司会やるんなら出演者全員の名前くらい覚えなさいよ、と言いたい。そりゃ外国(ドイツ以外の国)の名前は難しいでしょうが、それは最低限のところでしょ? カンペ見ても間違えるって、そりゃありえないよ。


■その参
 コンサートを開催した学校側&出演者のこと。コンサートが終わり客が帰った後はお片付け。これ、当然ですよね? なんでみんな何もしないで帰るのさ? 何?Zivi ひとりにやらせる気?

※Zivi:徴兵制度のひとつで、兵役に行く代わりに奉仕活動に参加する人のこと。Goethe-Institut Freiburg では2人の Zivi が働いています。あれ2人? えぇ、1人は不真面目君なのか、あまり見かけませんねぇ。

 あほらしくてあきれながら、Zivi のクリストフと、ごくごく僅かな人数で片付けました。椅子の撤去、テーブルの並べ直し。肉体労働ですよ。Tシャツ一枚なのに汗かきましたよ。ある先生が私に向かって"Du bist sehr nett!(あなた親切ね)"と言ってましたが、いやいやちょっとまて当然だろうよ。これ一人でやるのしんどいよ? 肉体的にも。何より精神的に。むしろ何であなた達はやらないの?と内心思いました。

 終わってやれやれと思い控え室に入って、あほかと思いました。私は録音のためずっと客席後ろにいたんですが、この控え室がガンツ汚い。クリストフが愚痴をこぼしてました。
 「みんな毎回演奏していくけど、僕はいっつも掃除ばかりだよ・・・」

 おめーら自分で飲み食いしたもんくらい自分で片付けろや、おらぁ!と思いました。もし将来に音楽を仕事にするようなことがあっても、こういうところにも気が付く人間でありたいと思います。
(11月のコンサートでは、ある出演者の一人が(私よりも)自ら進んで会場片付けをやってました。そんな人も中にはいます。この人は偉い!と思って後で話して驚き。その人の親父さん、音響設計学科の一期生なんだと。)

 さて、帰り際にクリストフと交わした会話。

ひ: "Du hast gut gearbeitet! (お前よく働いたよ~!)"
ク: "Danke. Du auch! (ありがと。君もね!)"

 こういうもんじゃないですか?一緒にがんばって、最後にねぎらいの言葉を掛け合うっていう。学校職員も出演者も、やらせっぱなし・やりっぱなしになってはおりませんかい? 「準備から片付けまでがイベントだ」というのは、常識ではないんでしょうか?


 この日は友人に和食な手作り夕飯を食わせてもらったおかげで、だいぶほっとしましたが(Danke, Akashi!)、どうも後味のすっきりしないコンサートになりました。

P.S.
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by Sterun-schnuppe | 2006-01-21 19:17 | ひとりごと
 なんだかpassfinderがpassfinderっぽくない、今回の投稿です。
 玉殿、ご注目くだされ。君のための投稿だ(笑)。

 えーっと、フラクタルの本質をきちんと説明するのは非常に難しい(私も理解しきれていない)ので、まずフラクタル図形について、具体例を挙げながら簡単に説明します。

 軽くフラクタル図形について説明すると、「拡大しても拡大しても、どんなに拡大しても相変わらず複雑な図形」と言うことが出来ます。色々言い方はあるんだけどね。今回は、そのうち「自己相似図形」を使って説明します。「拡大しても拡大しても、元と同じ図形」です。

 生物の構造がフラクタル、という文章がありましたが、これについて説明します。とても分かりやすい例として、木の枝分かれ、巻貝の渦なんかがあるので、早速ひも解いてみましょう。

 ぱっと木を見ると、幹から枝が伸びてますよね。その枝を見ると、さらに細い枝が伸びてますね。その細い枝を見ると、また更に細い枝が伸び、どこまでも枝分かれしています。
 ぱっと巻貝を見ると、渦巻いてますよね。よーっく見ると、もっと小さな渦まいてますよね。もっとよーっく見ても、まだまだ細かな渦が続いてます。

 これが「拡大しても拡大しても、元と同じ図形」すなわち「自己相似図形」です。まぁ実際には様々な条件により全体と拡大図では微妙に変わったりするんですけどね。
 フラクタルは、このような状況を数学的に説明(理論化)したものと言えます。一見すると複雑そうなモノや状況を、ある法則を導き出すことで説明しようと試みるものです(←これは物理学全般に言えますね)。細かな定義や数式の例は、百科事典を参照してください。
 不思議なもので、様々な複雑怪奇の自然現象も、このフラクタル(&カオス)理論を用いれば、すっきりと説明することができるそうです。内容的には結構おもしろいものなので、詳しく調べるのもいいかもしれません。

 音響設計学科のみなさん、どうでしょうか?
 間違いがあったら、どんどん突っ込んでください。


 では今度は、その「法則」を実際にやってみましょう。
 細胞分裂の再現みたいなもんです。まずは「木の枝分かれ」から。

 まずこれを基本形とします。「一本の主軸に対して、長さ70%太さ70%の新しい軸が、角度135度で、左右に2本伸びる。」が、今回の法則ということです。
(絵は Microsoft Paint で描いたので、てきとーですが。)



 その法則を、さっきの新しい軸に適用したものが、これです。更にもう一度、



 枝が段々伸びてきました。更にもう一度、



 これで4回の枝分かれをした状態です。


 このまま更に続けていくと、だんだんと植物らしい絵が出来上がってきます。
 (ペイントでは、これ以上はしんどいので略。)

 こうした法則を用い、主軸に対する新軸の長さの比、太さの比、枝分かれの本数、角度なんかのパラメータを変えていくと、様々な木の再現ができるわけです。実際に、これを利用してCG用の樹木を生成するソフトなんかもあります。


 今度は巻貝。っぽいの。

 ちっちゃくて見えませんが、これが基本形。「基本線に対し、右側角度135度、長さ150%の新しい線分が伸びる。」が法則です。
 同じくペイントで描いたので、てきとーです。


 前回と同じく、新しい線分に法則を適用したものです。
 なかなか進まないから、次は一気に進化しちゃえ!



 9回目の法則適用後の姿です。まきGい!



 13回目。



 17回目・・・
 大きくなり過ぎるので、もうここで止めます。


 とまぁ、こんな感じで巻貝が出来ていくのです。線分を短くして角度を緩くすれば、曲線に近づいていきます。はじめから曲線をベースに法則を作ったっていいんだし。


 というわけで、前に掲載した結晶が、見事に法則で出来上がった理路整然・フラクタル図形だよね~というわけでした。分かったかい?玉殿。


:: 注意! ::
 くれぐれも、この記事をフラクタルのための教材だとは思わないでください。筆者が記憶と論理をもとに、ろくに調べずに書いただけのものです。正しく理解したい人は必ず専門知識のある人/専門書を頼ってください。


P.S.
 人間の内臓の構造(たとえば柔突起とか)なんかも、フラクタルでいい感じに説明できるんでしょうね。よく図表に載ってるフラクタルとかカオス図形の例(とくに色付けしたヤツ)を見ると、あまりの細かさと生々しさに気持ち悪くなってしまうのは僕だけでしょうか・・・
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by Sterun-schnuppe | 2006-01-19 00:35
 はるばる日本へ渡ったものの、発音できないだけならまだしも、いつしか「ゲネプロ」と略され、さらには度々「ゲネ」という元の25%にまで縮められてしまうという、なかなか本当の名前で呼んでもらえない悲しい運命を辿ることになってしまった、そんなけなげなゲネラルプローべ、ドイツ出身、Generalprobe さんです。

 大丈夫。それでも君は必要とされる存在なんだ。
 がんばって、がんばるんだ!


 意味が分かりませんね。しかも無駄に長い。
 いいんです、たまには。書きたかったんです。

 というわけで、昨日はゲネプロでした(ごめん、略すよ)。ドイツに来てからも、なぜか(当然の結果か?)音楽活動をしている彦です。そんな予定は一切なかったんですが(正しくは、予定なんて一切なかったんですが)、やってて気分悪くないので、これはこれでいいかな、と思います。日本にいた頃では出来なかった事も色々経験できているので、後の人生に何かプラスできるものも得ているんでしょう。

 前にこのブログでも書きましたが、今週、以前通っていた語学学校のコンサートに参加するんですね。人の縁とは不思議なもので、学校を辞めた(半年も)後でもこんなつながりが残るんですね。偶然選んだ学校でしたが、出た後までこんなにも様々なものを得られる場所になるとは思いませんでした。Danke, Goethe-Institut!

 まぁせっかく自分がいるんだから、学校や他の出演者のために録音もやります。ノートPC持ってきて、さらっと録音 →(実は編集で苦労→) CD化してしまうと、一般人には結構おどろきのようです。業務用水準には程遠いですが、私がやる価値はある。

 ところで今回は、友人とコラボレーションです。自分にとっては初の国際試合。メキシコ出身のコントラバス弾きと対決(?)です。基本は私が作った曲なのですが、これに彼の即興演奏が魂を込める! この男は非常に才能を感じさせるヤツなので、今度一緒にやろうぜぃ!と話を持ちかけ、今回に至ったわけです。

 いよいよ木曜日、コンサート本番です。ガンツGanzかっこいい曲にしてやる。

 Wir hatten gestern die Generalprobe. Wir machen ein Konzert am 19 Jan., in dieser Woche, Donnerstag. Das Konzert wird in der Sprachschule abgehalten.
 Ich spiele dieses Mal ein neues Stück mit dem Freund, der den Kontrabass spielt. Ich habe das Stück komponiert, und der Mann spielt ein bisschen Improvisation auch. Das wird sicher ganz wunderbar!!
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by Sterun-schnuppe | 2006-01-16 21:27 | ひとりごと
 基本は月・木更新のブログですが、号外を打ちたくなりました。

 昨日、近所(といっても家から2時間弱)のSchluchseeという湖に出掛けたんですが、またもや「なんじゃこれは!?」と驚かされました。

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 これ、そこら辺に積もってた雪の表面です。分かりにくいかもしれませんが、特撮映画の怪獣の皮膚みたい(例えが悪い)に、うろこ状のもので埋め尽くされているのです。吸音力も抜群さ!


 おそるおそる、その一枚を手に取ってみると・・・

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 H20が結晶化して、葉っぱ状になっているのです!

 さらに拡大すると・・・


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 見事にフラクタルですよ。

 どうなってんだ一体・・・

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 さらに、

 まるで羽根のようになったものも。



 大自然の驚異。

 「生物の基本は水。その水分子の特徴ゆえ、生物の基本構造もフラクタルになる。」とか言われたら、納得してしまいそうです。
 あ、いま頭をよぎっただけですよ。



 さて目的地の湖はというと、こんなです。

d0014524_19553894.jpg 静かで穏やかな湖のほとり、でした。以前は。それが、もの凄い迫力の場所になってました。基本的に表面は厚い氷で覆われ、ほとりはこんな感じ。氷下の水が外へ流れ出しているからか、氷が落ち込み(鬱になってるんじゃないですよ)湖全体から「ゴゴッ」という氷のきしむ/割れる音がしています。聞いたことのない、低く太い音。




 この日の夕焼けは、氷の湖に反射してとても美しかった。
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2008.11.追記
Schluchseeのその他の写真集

さぁ、ここは一体どこなんだ!
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by Sterun-schnuppe | 2006-01-14 19:58 | Report (Deutschland)


 昨日、外へ出て愕然としました。



 「なんじゃこれは!?」と思わず言ってしまいました。





 まずはこの写真をご覧ください。(クリックすると拡大します)

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 状況を説明すると、天気は爽やかな晴れ。

 雪が降った様子はない。


 でも、木という木、草という草が白いのです。


 「なんじゃこれは!?」



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 近づいて、意味が分かりました。これ全部、氷です。樹氷なんです。以前、時折フライブルクにやってくる濃霧についてレポートしましたが、あれが氷点下の気温で凍りつき、氷となって草木に付着したものと思われます。

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 こんな景色、生まれて初めて見ました。

 毎度ながら、ここの景色には本当に驚かされます。


2008.11.追記
Opfingenのその他の写真集

P.S.
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by Sterun-schnuppe | 2006-01-12 18:44 | Report (Deutschland)
いさがつ ようか


きょうは ひさしぶりに おひさまが みえました。

そらも ちょっと あおくて うきうきしました。

ぼくたちは ちょうしにのって、

いけのうえを さんぽしました。


おわれ

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この池、まじで凍ってます。



↓前の投稿に続く・・・
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by Sterun-schnuppe | 2006-01-09 23:04 | Report (Deutschland)
 大学時代の先輩が住む町、すうぇでぃっしゅ・へっど(写真左)に守られる、ドイツ北部のヴィスマールに行ってきました。南部Freiburgから、ICE、IC、REの乗り継ぎで行くこと9時間、端から端へ、ドイツ縦断の旅でした。
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 Wismar は、かの有名なハンザ同盟の一都市。さすがに港町だけあって、造船所や、貨物船の停泊場なんかがあります。ここはOstsee、久々に見る海でした。
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 町中は、北部の冬ってこともあってか、寂れた雰囲気がありました。太陽が5、6時間しか出てない(しかも高度が低い)上に、ほとんど毎日が曇りなので、その雰囲気を一層ひきたててしまってました。
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 あと、ひさびさに魚料理を食いました。やっぱ海に来たら魚を食いたい。

 町のパン屋で会った地元の人にWismarの見所を聞いてみたら、「一緒においで」と案内してくれたのが、おもしろかった。謎の骨董品屋さん(の地下の倉庫までも)を覗いていけたのは、意外な収穫でした。(日本人だと言ったら、かなり驚かれたのは何でだろう・・・?)


 こちらはハンザ同盟の中心都市、Lübeck。
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 だいぶ賑わってましたが、Wismarとどこか似たような雰囲気の町。
 これが北部の雰囲気なのですかね。
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 しかし寒かった。まじで寒かった。さすがに間違いだと思うけれど、街角の温度計に「-7℃」の表示まで。-2℃くらいでは、もう驚きませんね。何せそこらじゅうの池が凍ってるんだから。水鳥が泳げなくて、上をトコトコ歩いてるんだから。

 ふじーさん、残りちょっとの辛抱です!
 大丈夫、これからは色温度も上がっていきますから(笑)!


P.S.
あるんですね、500ml瓶、25Cent(30-40円)のビール。
日本では考えられない。しかも味も悪くないときたもんだ。
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by Sterun-schnuppe | 2006-01-09 23:01 | Report (Deutschland)