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Jetzt suche ich ein neues Wohnzimmer. Aber das ist nicht leicht...

Heute bin ich über Freiburg spazieren gegangen, Immobilien zu finden. Ich weiß nur es nicht, wo das ist.

Zuerst habe ich ein Immobilien gefunden. Dort habe ich gefragt, ob ich nachmieten kann. Aber dort giebt's kein Vermietenangebot. Dann musste ich noch mehr suchen.

Ich habe auch die Tourlist-Information besucht und gefragt. Es war schwerlich, dass ich meinen Wunsch sage. Das war vielleicht, weil die Frage schwerlich für Tourlist-Information war. Ich glaube, sie haben nie gedacht, dass der Tourlist dieses Ding fragt. Endlich haben sie mir "Zypresse" angezeigt.

Zypresse habe ich schon gelesen. Aber das ist mir sehr schwerlich. Denn wird es mit vieler kurzen Wörter geschrieben. Deshalb kann ich das nicht verstehen...

Weil sie mir anderen Immobilien auch gezeigt haben, bin ich dahin gegangen. Dort habe ich noch mal gefragt, ob ich nachmieten kann. Aber leider hat es kein gegeben.

Endlich muss ich vielleicht "Zypresse" lesen. Aber ich möchte versuchen, noch ein bischen anderes zu suchen.



Ein Freund hat gesagt, "Man muss viel üben."
Deshalb schreibe ich auf Deutsch.
Aber wenn ich ohne Wörterbuch bin, ist dieses am besten...

Später mache ich noch mal.


- - - Deutsch -> Japanisch ドイツ語 -> 日本語 - - -


いま新しい部屋を探しています。でも簡単ではありません・・・

今日は不動産屋を探しにフライブルク中を歩き回ってました。それがどこにあるのかすら知らないので。

とりあえず一軒見つけました。賃貸できるかどうか聞いてみたところ、賃貸用の物件はありませんでした。そんなわけで、引き続き探さねばならなくなりました。

ツアリスト・インフォメーションにも行って聞いてみました。自分の希望を伝えるのが大変でした。きっとツアリスト・インフォメーションには難しい質問だったからでしょう。旅行者がこんな事を聞いてくるとは考えてもみなかったんでしょうね。結局「Zypresse(賃貸・雇用など諸々の情報新聞)」を見せてくれました。

「Zypresse」はもう読んだことがあるんです。でも非常に難しい。というのは、たくさんの略語で書かれているから。そんなわけで私はこれを理解できないのです。

もう一軒の不動産屋を紹介してくれたので、そこに行ってみました。そこでも賃貸できるか聞いてみました。しかし残念ながらそんな物件はないそうです。

結局のところ「Zypresse」読まなきゃいけなさそうです。でももうちょっと探してみようと思います。



とある友人が「練習はたっぷりしなきゃだめだ」と言ってました。
そんなわけでドイツ語で書いてます。
でも辞書なしではこれが最大限です・・・

後でまたやります。


- - - - - - - - - -


補足。
 ドイツでは不動産屋を経由した賃貸より、家主 (Vermieter) と借りる人 (Nachmieter) の個人間でのやりとりで賃貸契約をすることが多いようです。そんなわけでか、賃貸情報の無料新聞が町中のいたるところにおいてあります。毎週2回発行の "Zypresse" がそれにあたります。いやーだがしかし私にはちょっと厳しー。

www.zypresse.com

 ドイツ語がタドタドシイからか、訳した日本語までタドタドシイのがおもしろい。きっとドイツ語を話すときの自分の頭の中は、まだタドタドシイ思考しかできてないのでしょうな。

 思考の鋭さは、思考に使う言語の鋭さに比例する。
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by Sterun-schnuppe | 2005-10-29 17:07 | ひとりごと


カメラマン来独中…

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めっちゃ撮られてます。
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by Sterun-schnuppe | 2005-10-26 17:11 | Report (Deutschland)


うちの近所の一画。


どこの国の人々も、時にはネタに走っちゃうんですかね、やっぱり。




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 ある日のこと。バスに乗ったはいいが、行き先を詳しく理解していなかったためにここへ迷い込んでしまい、偶然にも発見しました。


 あたりを探してみれば、でるわでるわ…

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まだまだ

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ぞくぞく

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ところで

なんでHändelさんだけ特別扱いなんでしょうね。
生・没年も書いてあるし。
わざわざ”Komponist"まで書いちゃって。

うむ…
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by Sterun-schnuppe | 2005-10-24 18:26 | ひとりごと
 タイトルにあるとおり、Freiburgの西の町、Breisachに出かけてきました。

 実は今の家は11月末までしか契約していなくて、その後は別のところに引っ越そうと計画しています。1ヶ月住んでだいぶ慣れてしまって、しかも結構立地条件の割りに安い方の物件なので、ここに長居するのもいいかなぁとも思い始めてるんですが、やはり引越ししたいなぁと。んでたまたま語学学校の頃の友人が「家賃安いからBreisachに住んでる」って言ってたのを思い出して、あらためて訪ねてみたわけです。
 出かけてきたっていっても、近所なんですがね。Freiburg HbfからBSB(下記参照)のディーゼルカーでわずか30分足らずのところです。




ハロウィンしましょう
ブライザッハへは早くて便利、楽しくて愉快なBSB - Breisgau Stadtbahnでどうぞ!

http://www.breisgau-s-bahn.de/




 Breisachのシンボルとも言えるのがこの教会、Breisacher Münster。
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 Freiburger Münster と比べるとずいぶん雰囲気が違いますね。教会というより、まるで丘の上にそびえる要塞のよう。お、かっこいいな、と思いました。

 丘の上にあるもんだから、
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 まわりをぐるりと囲む坂を上っていくことになります。
 でもなかなか雰囲気がよくて良し。



 Münsterplatz(教会広場)から眺めるBreisachの町。
 こじんまりとしていて私好み。
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 反対側を向けば、そこに流れるは"Rhein"。そうライン川。
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 写真ではわかりずらいですが、目と鼻の先はもうフランスです。冗談抜きで徒歩で行けます。てかもう実際に行きました。すでに2回ほど。

 いやぁ不思議なもんで、こんな目の前の御近所なのに、橋を渡った瞬間に看板が読めなくなるんです。ここら辺の御近所づきあいって一体どうなってるんでしょうか。みんな独・仏語ともしゃべれたりするんでしょうか。考え出すと気になって気になって、夜しか眠れな…(略)。


 お、空がきれい。
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 さて、ここに実際に住むかはまだ未定ですが、案外いいかもなって感じです。川辺の町ってのがまたいいね。不動産屋をあたってみようかな。ちなみに今度はFreiburgの南を訪ねようかと思います。

 そういえば、まじめに家探しするのってこれが人生初だったりするわけで。神奈川ではずっと実家にいたし、福岡でも大学の寮、ドイツに来てからも語学学校にいるうちは寮暮らしだったし、今の家だって知人の出た後に住まわせてもらったわけだし。

 まだまだ知らないことだらけです。



 おまけ。

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 久し振りにカメラをいじりたくなってきたので、だんだん撮る枚数が増えてきてます。で普段はやらないんですが、せっかくなのでフリーの画像編集ソフトを使って少しいじってみました。元の写真は、川向こうのフランスに差し込む夕陽の光。
 凝った編集なんて何もしてなくて、ってかもともと何てこと無い写真(そもそも微妙に水平でない)なんですが、本人はおもしろがってます。縦撮り写真や横長パノラマ写真って、結構好きなんです。夕陽の写真をRGBで赤よりにする私、単純だなぁとも思われ。


つづけ
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by Sterun-schnuppe | 2005-10-22 19:02 | Report (Deutschland)




ドイツのとある町に、ある男の子がいました。





とってもかわいい、笑顔を絶やさない子でした。






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「わーい今日はお母さんとお出かけだー! うれしいなぁ!」


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「嬉しいのはおかあさんも一緒よ。」


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「じゃぁ2人ともうれしいってことだね!」







そんなこの子の夢は、
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バスの運転手になることでした。







この子はお母さんがとっても大好きです。



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「ぼくのお母さん。」


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「とっても素敵なお母さん。」


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「違ったかな…」






遊ぶのが大好きなこの子は、
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いつもサッカーばかりしていました。






だんだん遊びにはまりすぎて、







悪い友達とつるむようになり、







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ちょっと裏社会への道を進みかけたりもしました。






でもこの子は、親の愛情をたっぷり受けて大切に育てられた笑顔を絶やせない子。


すくすくと成長して
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立派な大人になりました。








そして今では…







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自分の才能を生かした仕事で、一生懸命働いています。








ふうぅ。

リハビリ、リハビリ。
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by Sterun-schnuppe | 2005-10-19 16:15 | ひとりごと
連載とか言ってましたが、


ちょっと休業。



調査が進むまで、このネタはとっておきます。



あしからず。
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by Sterun-schnuppe | 2005-10-14 17:43 | ひとりごと
 今回から連続で、フライブルクの市民の足、交通機関についてのレポートをまとめようと思います。記念すべき第1回は、その足を多用する人の味方、RegioKarteです。

 RegioKarteは、フライブルクを中心にした近郊区間の鉄道・バス乗り放題の切符です。この切符1枚で、フライブルク地域のRVF(Regio-Vehrkehrsverbund Freiburg)ネットワーク

DB : Deutsche Bahn(日本で言うJR/優等列車除く)
VAG : Freiburger Verkehrs AG(市内の路面電車&短距離バス)
BSB : Breisgau Stadtbahn(地方鉄道)
SWEG : Suedwestdeutsche Verkehrs AG(地方鉄道&バス)
SBG : Sued Baden Bus GmbH(中・長距離バス)
:: AG = Aktiengesellschaft(株式会社)
:: GmbH = Gesellschaft mit beschrnkter Haftung(有限責任会社)

など複数の会社の交通機関を、一切の垣根なしに乗り回せます。ヨーロッパの駅には改札口がないので、ふーっとやってきた列車やバスに、ひょーっと思いつきで乗り込んで、びゃーっと走り回ることができるのです。おっと言葉が違いました。買い物を済ませた時に、ふと目の前にやってきた路面電車に乗り込んで家に帰れるのです。バスで行こうと思ってたけどDBの方が早く来たら、それに乗っていって構わないのです。Regioの範囲内での移動をするなら、絶対に持っていることをお勧めする切符ですね。

 乗り放題の範囲は広く、南はスイス、西はフランスとのそれぞれ国境の町まで、東は森の奥の奥まで行けます。範囲の端から端まで、東西南北それぞれ鉄道で2時間くらいの距離でしょうか。この広い範囲をカバーする切符なのですが、その値段はというと

・24時間券:4,80euro (Regio24 1人用)
・24時間券:7,20euro (Regio24 5人用)
・1ヶ月券:41,50euro (= 約5,800円 :: 1,00 euro = 140円換算)
・1年券:415,00euro

となっています。ちなみに路面電車・バスなどの1回券は 2,00euroです。1ヶ月/1年券には、日曜・祝日に限り大人もう1人&子供3人まで一緒に乗れるというおまけつき。さらに学割やら25歳以下割引やら、さまざまな価格設定があります。

 はっきり言って安いです。範囲が広いということ、交通会社の壁を超えて使えること、交通網自体が発達していることを考えると、何故?というくらいに安いと思います。日本の価値観で考えると「ありえねー」と言いたくなります。
 安く乗れるからって、交通機関の車体が古いのかというと、そんなことは全くないのです。各交通機関とも、車体も車内も新しく、またきちんと整備されている。バス・路面電車は、ほぼ全て(お年寄り・車椅子に優しい)低床車。2両連結のバスなんぞも頻繁に走っています。ほんとありえねー。

 おそらく(というより間違いなく)多額の税金が投入されているんです。実際どれ程の額の税金が投入されているのかは未調査ですが(これについては友人の都市政策専攻・緑茶評論家とおいおい詳しく探りたい)非常に興味を惹かれます。複数の会社に対してどのように分配しているのかなども、気になるところです。

 さて多額の税金を投入している、ということは、「多額の税金を投入してでも、車社会より公共交通機関の発達を優先させよう」と行政も市民も考えている、という意味になります。ただ行政だけが突っ走っても、市民に倒されているはずです。双方が双方とも願っているからこそ、この状況があるのです。フライブルクはドイツの中でもトラムを中心にした交通機関が非常に優れた町だそうです。市民と行政が力をあわせ、長い年月をかけて試行錯誤を繰り返し、熟成させてきた交通システムが、いまこうして、さりげなく活躍しているのですね。



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おまけ。

このページの下の方で市民の皆さんがレギオカルテを持って遊んでる写真が公開されてます。
http://www.rvf.de/Service/160Frset.html
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by Sterun-schnuppe | 2005-10-11 17:12 | Report (Deutschland)
アナA: ここ一週間に渡り天気のすぐれなかったフライブルクですが、ただいま入りました情報によりますと市内全域が猛烈な濃霧に襲われているもようです。

アナB: 現在シュロスベルグ山頂に取材班が到着しています。現場のこたろうさーん!


レポA: はいこちら現場です。ただいまフライブルク市内が見渡せるシュロスベルグ山頂に来ています。ご覧ください!
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レポA: 見渡す限り白一色です。地上はまったく何も見えません! Ganz nebelig! Ach, Mensch!!

 なお普段の光景はこのようになっています。
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レポA: いかがですか? このような真っ白な光景は私は見たことがありません… この濃霧は引き続き市内に漂い続けるようです。以上、現場からこたろうでした。



アナA: 本当に何も見えませんね… まさに白一色。

アナB: えー、シュロスベルグ中腹の公園にも取材班が到着しています。現場のこじろうさーん!


レポB: はいこちら、こたろうさんの所から下におりた小高い丘にある公園に来ています。ミュンスターが見えません!
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レポB: 信じられません… 普段の映像と見比べてください…
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レポB: 一体なにがおこっているのでしょうか。あのミュンスターがわずかに影を残すのみです。ここからでも町の様子はわずかにうかがえるだけです。以上、現場から中継でした。


アナB: 引き続き、市内の映像をごらんください。


レポC: えー私はいま市内のある通りの上に来ています。しかしここからでもミュンスターが霞んで見えます。
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レポC: 町の空気もどことなく白い感じがします。現在の気温は15℃で、風はほとんどありません。市民に混乱はなく、町は平穏に動いています。


アナB: 現場のみなさん、ありがとうございました。

アナA: 本当にすごい濃霧ですね… 実は今朝、私も近くの森を歩いていたんですが、どうも様子が変だなぁと思っていたんです。しかしここまでになりましたか… 以上フライブルクの濃霧速報をお伝えしました。
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by Sterun-schnuppe | 2005-10-07 19:23 | Report (Deutschland)
 4日間ほど出かけてました。Freiburgから列車に乗ること3時間、ドイツ南部(ってかスイスとの国境)にあるBodensee(See:湖)のほとり、Heiligenbergに行って来ました。
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 山の上に住むとある一家に友人2人(from Hungary)が行っていて、彼らを訪ねつつ仕事の手伝いをしに行ったわけです。ここは本当に静かなところで、また濃い霧がでます。5m先が見えないこともありました。そんな中を車で走り抜けるのは、結構怖かったですよ、まじで。

 ふもとの町、Überlingen。ここから車で3、40分かかります。
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 ÜberlingenはBodenseeに面しているので、あいにく雨でしたが湖を一望できます。向かいはKonstanzという町。
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 お世話になった一家のご主人は、ライアーという小型のハープを作る楽器職人(世に言うマイスター)。家の中に工房を持っていて、製作中の木枠がたくさん並んでいました。かつて作ったという10弦ギターには、驚いたなぁ…
 ところで、弦楽器の弦、あのコイル状に巻いてある太い弦、あれを自分で作ってました。「自分で作れば調度いいものが作れるから」って。目の前であっと言う間にクルクルクルクルと巻かれていく弦… 横には数多くの(弦の調合:材質、単位質量、太さなどなど、音響実験や波動方程式論で見たような数々の要素)データ資料が積まれていました。ライアー用だけで軽く分厚いバインダーがいっぱい。
 木のいいにおいの漂う、素敵な工房でした。(写真はごく一部)
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ちなみにご主人、以前日本に行ったとき、知人と2人で青森から長崎まで山づたいに歩いたそうです。途中、数多くの寺・神社を訪ねながら、3ヶ月かかったとか。いやぁ、なんというか。いやはや、なんとまぁ。


 さて私達のした仕事とは…


 Wir haben einen Dach gebaut!


 屋根建てました。

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 小さなスタンドとヘッドライトによる夜間作業などもありながら、この家の庭にある土と藁(わら)で作ったかまど(こちらも彼らの手作り)のための屋根を作りました。久々の大工仕事にわくわくしながら、のみ、なぐり、ジグソー、インパクト・ドライバーなど懐かしの道具達を駆使して部材を作っていく。まったく彼らは大した設計図もなしに本格的な建築をやってしまうんだから、かなわんな~。木の組み方が上手い。なにより手際がいい。さすがです。

 完成した屋根の枠とかまど。後ほどちゃんとした木の板が張られます。
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 こんなでした。今回は初のドイツ家族訪問でもありましたが、やはりネイティブのスピードにはまだ付いていけない… 普通の会話なのに50%くらいしか理解できない。今度行くときは、もう少し家族と話せるようになろう。でも、楽しい日々でした。また行こうっと。
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by Sterun-schnuppe | 2005-10-05 18:24 | Report (Deutschland)